SBIハイパー預金は利用すべき?金利0.42%・自動反映の仕組みを初心者向けに解説

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ごましおです。

私がメインに使っている SBI新生銀行で新ニュース です。

これまでの「SBI新生コネクト」よりも、より使いやすくなっています。

SBI証券を使っている人は申し込み必須ですね!

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SBI証券とつがるならこれ!!

「SBIハイパー預金」は、SBI証券とSBI新生銀行間の資金移動を自動化できる円預金です。SBIハイパー預金の残高がSBI証券の買付余力に自動的に反映されるため、円普通預金からSBIハイパー預金への振替だけで証券口座への入金手続きが不要となり、これまで以上にスムーズな資金移動が可能になります。

今回爆誕した新たな預金商品「SBIハイパー預金」のポイントはこちら。

  • 預金残高が自動でSBI証券の買付余力に反映
  • 預金金利 0.42%
  • ステップアッププログラムで最上位ステージが適用
  • 普通預金と並立

今までの「SBI新生コネクト」では、SBI証券の買付余力への自動反映はありませんでした。
SBI新生銀行の普通預金にあるお金を、SBI証券に入金する必要があったのですね。

投資信託の定期積立設定をしている場合のみ自動入金されるシステムでしたが、そもそも私はクレジットカードで積立設定をしているので不要でした。

それが今回の「SBIハイパー預金」にお金を入れておけば、即座にそのお金をSBI証券で使うことができます。
これは使い勝手が良くなります。

また、金利も新生コネクトの0.4%から少し上がって0.42%になります。
わずかですが、金利アップはありがたいですよね。

ステップアッププログラムで最上位のダイヤモンドステージが適用される点は、新生コネクトと同じです。

ダイヤモンドステージになると、ATM出金手数料が無料になったり、他行宛の振込手数料も10回まで無料になります。

ちょっと注意も必要かも??

少し分かりづらいのが、「SBIハイパー預金」と通常の「普通預金」が並列している点でしょうか。

私は生活防衛資金をSBI新生銀行の定期預金に預けています。

この定期預金は「普通預金」にあるお金を使うようです。
なので、ハイパー預金にあるお金を一旦普通預金へ「振替」する必要がありそうです。

また、クレジットカードや公共料金などの支払いに対応しているのは「普通預金」のみでしょうか?
だとしたら、支払いがある場合にはこちらも振替する必要がありそうです。

楽天銀行と楽天証券の口座連携サービスである「マネーブリッジ」は、楽天銀行の「普通預金」のままで連携が可能です。

「普通預金」とは別に「ハイパー預金」を並列させる今回のやり方は、少し分かりにくいですよね。
一般的に、システムは複雑なものよりシンプルな方が優れています。
やっぱり、私たち利用者にとってもシンプルな方が使いやすく、多くの人に広まります。

今後のシステム更新に期待したいですね。

9月23日から!

ざっくりとSBI新生銀行の「SBIハイパー預金」を見てみました。

SBIハイパー預金は 9月23日から取り扱い開始 です。
現在、SBI新生コネクトを利用している場合には、来年には利用できなくなるようです。

早めにハイパー預金に乗り換えましょう!

私も早速9月23日の初日にハイパー預金を申し込む予定です。

ごましお
ごましお

「完璧」とは言えませんが、使いやすくなるのは確かなこと!
使わないともったいない!!

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