ごましおです。
私のメインカードはリクルートカードと三井住友カード(NL)の2つ。
リクルートカードは普段の生活費の支払いに、三井住友カードはSBI証券の積み立て投資に使っています。
今回不正利用が発覚したのは、それとは別のカードでした。
事前にカード会社側で利用制限をしてくれたので被害はゼロ。
でも、こんなことってあるんですね。
何に使われた?
今回不正利用されたことが判明したクレジットカードは「JREカード」です。
「ビューカードのセキュリティデスク」という見慣れない案内の手紙が届きました。
必ず内容を確認すべしと記載されていました!
※JREカードはビューカードの一種で、特にJREポイントが貯まりやすい設計です。

手紙を開封して指示されたサイトに行ってみると、なんと9月にサンリオピューロランドで45000円も使ったことに!
サンリオピューロランドなんて、人生で一回しか行ったことないし、、しかも30年前に(笑)
なぜ判明したのか?
しかし、なぜビューカード(JREカード)側はこの利用が「不正利用」だと気づいて、私に連絡してこれたのでしょうか?
それには次の2点があると思います。
ビューカードの取り組み
一つ目として、ビューカード側の取り組みがあると思います。
リンク:ビューカードの取り組み
24時間365日体制の不正検知システムを導入しているそうです。

もし怪しい利用があった場合は本人確認を実施したり、カードの利用を制限したりしているらしい。

『アラフィフ男がサンリオピューロランドでお買い物なんて怪しい!』
と、思ったかどうかはわかりませんが、ちゃんと監視してくれているのは安心ですね。
使用実績が少ない点
もう一つは、私がJREカードをほとんど使っていない点です。
そもそもこのJREカードは「JEXER」というスポーツジムに入会するために作りました。
「JEXER」はJR系列のスポーツジムですから、JREカードを含めたビューカードで月会費を支払うと割引になります。
そして私は、このスポーツジムの会費の支払いにしか使っていませんでした。
(定期券を買うときにも使いますが、半年に一回だけ)
なので、そんな使用実績しかないカードで急にサンリオピューロランドに行ったので、不正監視システムに引っかかったのでしょうね。
どこで情報を盗まれた?
監視システムのおかげで、無事に不正利用分の支払いを逃れることができましたが、一体どこで情報を盗まれたのでしょう?
駅の券売機?
先ほどのとおり、私が使用しているのはスポーツジムの月会費と半年に1回の定期券購入のみ。
スポーツジムでは事前に登録しているため、カードを直接出して使うことはありません。
定期券購入は駅の券売機を使いますので、ここでは直接カードを券売機に読ませています。
もしかして、「この券売機で使ったときに、スキミングされたのかもしれませんね。

海外の駅の券売機は危ないと聞いたことがありますが、ついに国内の駅でも危険になったのでしょうか?
フィッシング詐欺?
一番ありそうなのは、最近流行りの『フィッシング詐欺』でしょうか。

ただし、ここ最近の証券会社での不正利用を目の当たりにして、メールの内容にはかなり注意を払っています。
しかし、カードを作ったのが2021年ですから、4年の間にもしかすると不正なメールに反応してしまった可能性もゼロではありません。
これからも気をつけないといけませんね。
自分の資産は自分で守る!
今回は幸運にも被害がありませんでした。
しかし、知らぬ間にトラブルに巻き込まれることがあるものだなと、改めて気づかされました。
カード会社側も被害が出ないように監視してくれていますが、最後は自分で守るしかありません。
「自分の資産は自分で守るんだ!」
という気概を新たにするよい機会になりました。
みなさんもトラブルに巻き込まれないようにご注意ください。

お金は払いませんでしたが、犯人はサンリオピューロランドで買い物はできたんですよね?なんか悔しいですね。



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