ごましおです。
日本で最も有名な投資家といえば、やっぱりこの人ではないでしょうか。
棋士で投資家の桐谷広人さん。
「優待株投資家」として、投資に興味がある人なら誰もが知ってますよね。
そんな桐谷さん、実は“優待でもらえるQUOカードが貯まりすぎて困っている”らしいんです。
数百万円分のQUOカードって、さすがに使いきれませんよね……。
優待って、やっぱりワクワクする
定期的に届く株主優待って、やっぱり嬉しいものです。
私も十数年前に投資を始めた頃は、優待のある個別株を持っていました。
年に一度、その会社の商品が送られてくるのが結構楽しみだったんです。
食品会社なら調味料やレトルト食品の詰め合わせとか、「お得!」って感じのやつ。
QUOカードを優待にしている会社も多いですよね。
配当だと税金がかかりますが、QUOカードなら非課税で株主がそのまま恩恵を受けられます。
桐谷さんは1400〜1500銘柄も保有しているそうなので、そりゃあ毎年すごい量が貯まっていくはずです。
仮に1社500円としても、年間75万円。
うひゃ〜、これは確かに使いきれない……。
QUOカードを使えるお店は多い?少ない??
「QUOカードってコンビニくらいでしか使わない」そんなイメージありませんか?
私もそう思っていました。
でも調べてみると意外と使える場所が多いんです。
コンビニ、ドラッグストア、書店はもちろん、なんとディズニーホテルでも利用可能。

ディズニー好きなら、貯まったQUOカードで宿泊という夢の使い道も……!
とはいえ、コンビニやドラッグストアをあまり使わない人だと、使い道に困るのも事実。
桐谷さんが大量に貯め込んでしまうのも、そういう理由なんでしょうね。
投資として考えると、配当金でもらって再投資したほうが効率は良さそうです。
優待株投資をしない理由は?
優待株投資は魅力的で、人気があるのもよく分かります。
でも、私は手を出していません。
理由はこれ。↓

リンク:https://x.com/yuutaihiroto/status/1939498807307497565
これだけの郵便物が定期的に届いて、全部開封して、中身確認して、書類読んで……。
私にはもう“苦行”としか思えないんですよ。
桐谷さんは、これを年に何度もこなしているわけです。
本当にすごい……。
好きな投資をすればいいけど・・・
私は面倒くさがりなので、管理がラクなインデックス投資派です。
高配当が好きな人もいれば、優待が好きな人もいる。
投資スタイルは人それぞれで良いんですよね。
ただし、優待株投資にはひとつ不都合な点もあります。
山崎さんが指摘するように、株主への“公平性”の観点から問題があるのだとしたら、私も優待株の影響を受けているひとりかもしれません。
とはいえ、海外株にも優待があるらしいので、完全に避けられる話ではなさそうです。
効率だけを求めてギチギチにするより、色んな投資スタイルがあったほうが投資家は増えますし、投資家が増えるのは私たちにとってもプラス。
ここはプラマイゼロということにしておきましょうw

郵便物を送るにも企業側はコストがかかります。
だからこそ、あえて優待を設定していない会社の株を選ぶ――
そんな考え方も全然アリですよね。






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