40度越えでもエアコンなし?!日本じゃ考えられないですね。

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ごましおです。

すでに記録的な猛暑になっている日本ではエアコンが欠かせません。

我が家のエアコンは結婚した当時に購入したので、すでに10年以上前のもの。

壊れないのでそのまま使い続けていますが、やっぱり最新のものが省エネでいいでしょうかね。

そんな中、欧州ではまだまだエアコンは一般的じゃないんですって?!

日本じゃ考えられませんな~

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とにかく暑いパリ!

ヨーロッパの多くの地域では、これまでは現在のような気温まで上がることがなかったためクーラーがない家庭が多くあり、杏さんの自宅も例外ではないようです。

女優の杏さんのお宅にもエアコンはないんですって。

日中は気温40度にもなるそうで、大変苦労されているようです。

うちの奥様なら絶対耐えられないと思います(もちろん私もw)。

ちょっと記事を漁ってみると、こんなのがヒットしました。

各国のエアコン設置率をみてみると、

  • 日本:9割以上
  • 米国:9割近く
  • 欧州:2割前後
  • 英国:約5%
  • ドイツ:3%

なんですって!!(驚)

なんでこんなに設置率が低い?!

欧州の設置率が低い理由は何なんでしょう?

記事によるとさまざまな理由が複合的に絡まっているみたい。

  • 歴史的に必要性がなかった
  • エアコンは贅沢品
  • エネルギーコストの問題
  • 古い建物が多く設置が困難
  • 室外機が景観を壊す

などなど。

欧州も長い歴史がありますから、なかなか普及には時間が必要そうですね。

学生時代の古典の授業かなにかで聞いた話ですが、日本の場合は昔から夏は高温多湿。

なので家の設計も夏に備えて建てられている。

木造の家屋は高い湿度で膨張しますので、若干余裕をもった設計になっている。

夏はぴったりと隙間がなくなりますが、反対に冬は乾燥して壁とか天井とかの隙間が大きくなります。

なので隙間風がビュービュー吹き込む寒い家になっていたんですって。

そんな歴史がある日本ですから、近年なって爆発的にエアコンが普及したんでしょう。

杏さんの話では湿度は高くなく朝晩は涼しいそうなので、やっぱり日本の夏とはちょっと違うみたい。

でも、40度の日中にエアコンないなんて、もはや想像できませんよ。

真夏にヨーロッパ旅行に行くのは考えものですね。

エアコンメーカーは進出したら?

そんなエアコン後進国の欧州には、日本の優秀なエアコンメーカーが進出したら稼げるんではないですかね?

と思って調べてみたら、我らがダイキンさんがすでに進出しているみたい。

地球温暖化にともなって、欧州などでも今後エアコンの普及率が爆発的に伸びていくのでしょう。

個別株投資をしている人なら、すでに何年も前に気がついてエアコンメーカーの株を買って儲けていたりして(羨望)。

我が家も!

ということで、エネルギー価格の高騰で電気代も高くなっていますので、我が家もそろそろ省エネ性能に優れた最新エアコンでも購入しましょうかね。

真夏に故障でもしたら死活問題ですので、常にリスクには備えておかないと。

一応、もう一台設置されているので、今使っているのが故障しても何とかなりそうですが。

ごましお
ごましお

やっぱり超富裕層みたいに夏は涼しい避暑地に逃げ込む生活がしたいですね。

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