ごましおです。
私は15年前に、15年間吸い続けたタバコをやめました。
禁煙するモチベーションの一つとして、当然「お金」の問題がありました。
当時の計算では、約600万円の節約効果が見込まれたのです。
それが今では、2000万円以上に増えているみたいです。
老後問題は禁煙で解決ですね!
禁煙で儲かるって?
禁煙することでお金が儲かるって、どういうことでしょうか?
- タバコ代を節約できる
- 健康になり医療費が減る
- 節約したお金を運用できる
このような「良い効用」が重なります。
タバコ代はいくらかかる?
もし、今50歳の人が、男性の平均寿命である81歳までタバコを吸い続けたとしたら――。
私が当時吸っていたのは、マルボロライトメンソール(通称:マルメンライト)です。

禁煙した当時の価格は440円。
吸い始めた30年前は250円程度でした。
それが今では、1箱20本入りで600円だそうです。
当時「1箱500円を超えたら禁煙する!」なんて言っていた愛煙家たちも、今はもう買えませんね(笑)
年間・生涯でいくら節約できる?
禁煙することで、この600円をまるごと節約できます。
1日に1箱吸う人なら――
- 600円×365日=219,000円
つまり、1年間で約22万円の節約です。
寿命までの31年間で計算すると、約678万円にもなります。
医療費や保険料も下がる?
禁煙による間接的なメリットもあります。
ChatGPTに聞いてみたところ、こんな結果が出ました。
- 医療費:生涯で50万〜100万円節約(喫煙関連疾患が減る)
- 生命保険:非喫煙者割引で30年で60〜90万円安くなる
- 消臭・クリーニング:年間数千〜1万円節約
- 仕事の生産性・病欠減少:数十万円〜数百万円の間接的メリット
これらを合わせると、実質的に100〜200万円の節約が見込めます。
節約したお金を運用したら?
もし禁煙して節約できたお金を年利5%で運用したとしたらどうでしょう?
複利で31年間運用すると、約1500万円にもなります。(男性の場合)
女性の場合は平均寿命が長いので、2000万円を超える結果に!
禁煙は「健康投資」でもありますが、こうして見ると最強の金融商品でもありますね。
禁煙したお金でオルカンを積み立てるだけで、老後2000万円問題なんてなくなります。
禁煙ってそんなに楽じゃない?!
私も元・愛煙家だったので、禁煙の大変さは痛いほどわかります。
まったく禁煙する気がない人には関係ない話です。
死ぬまで吸っていてください(笑)
でも、「やめたい」と思いながらもやめられない人がいるなら、それは本当にもったいないです。
私が禁煙に成功した方法
私が禁煙に成功したのは、ある本を1冊読んだからです。
当時流行っていたのがこちら。
禁煙外来が始まったのは2006年頃ですが、当時も本気でやめたい人は病院に行くのが主流でした。
でもこの本は、禁煙外来を真っ向から否定しているのが興味深い点です。
実際に書かれている内容を理解して実践したところ、約3か月で禁煙に成功できました。
今はもっと良い本もあるかも?
残念ながら私が読んだこの本は絶版のようですが、中古ではまだ手に入ります。
気になる人はぜひ探してみてください。
とはいえ、30年以上前の本なので、今はもっと優れた禁煙本も出ていると思います。
ただし私の経験上、禁煙パッチやガムなどの物理的対処だけでは難しいと思っています。
禁煙は「タバコを吸わないこと」ではなく、タバコという考えから解脱することなんですね(笑)
このあたりを理解できる本に出会えることが、成功のカギだと思います。
(成功者は語るw)
お金をモチベーションにしよう!
「禁煙すれば2000万円が儲かる!」
これ、立派な禁煙のモチベーションになると思いませんか?
今まさに禁煙を考えている人の背中を押す、最高の理由づけになります。
タバコを吸っている人は、正直、周囲からは嫌われがちです(笑)
私自身、タバコを吸っていたころの自分を思い返すと、
「史上最悪な人間だったな」と思います。
(もちろん今吸っている人のことではありませんよ!)
たった1本を我慢するだけで、老後の心配がなくなる。
こんなに良い投資、他にありますか?

タバコを吸っている人だけが使える資産運用の「裏技」です。
使わないともったいないですよ。



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