ごましおです。
登山家の野口健さんが、都内のマンション価格についてXに投稿して話題になっているらしいですね。
都内の新築マンションの平均価格が 1億3064万円 ですからね。
もはや都内に家は買えませんな……。
前年同月比 20.4%の上昇!!
東京23区の新築マンションの平均価格が、前年比20.4%も上昇して1億3064万円。
東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏も 16.7%上昇して8958万円 なんですって。
過去最高額だそうです。
株式や不動産はインフレに伴って価値が上昇する資産ですから、昨今の日本のインフレを考えると当然なのかもしれません。
でも野口さんがおっしゃるように、あまりに急なインフレに直面すると、こちらの認識が追いつかないですよね。
かつての富裕層の象徴だった「億ション」が平均になり、「億り人」がどんどん誕生していくと、「億万長者」なんて言い方も過去のものになりそうです。
1億円以上が富裕層だけど……。
ちょっと前に「いつの間にか富裕層」なんてニュースがありましたが、準富裕層や富裕層の資産額基準も、今後は変更になるかもしれませんね。
株式相場の上昇で資産が急増したために「いつの間にか富裕層」となる人が、富裕層以上の世帯の1-2割程度を占めると野村総研は推察。40代後半から50代の一般の会社員で、確定拠出年金や少額投資非課税制度(NISA)などで運用資産が1億円を超えたケースが多く見られるという。
私も資産額1億円以上の「富裕層入り」を目標としていますが、急激なインフレによって、どんどんゴール自体が遠のいてしまうかも……?
まあ、その時は積み上げたオルカンの価格も急上昇ですから、私がやることに変更はないんですけどね。
ただただ、オルカンを積み上げるだけ!
まだまだ上昇する??
首都圏のマンション価格は、まだまだ上昇する可能性が高いようです。
人件費の上昇が止まらないという話もあります。
さらに円安で材料費も高騰しているようですから、基本的には価格は上昇していくと見るべきなのかもしれません。
今の状況では、都内にマンションなんてとてもじゃないけど買えないですね(買わないけど……)。
ただし、株と同じで不動産だっていつかは暴落する日が来ると思っています。
それがいつなのかは誰にもわかりません。
もし購入を考えている人がいるなら、焦らず気長に待つのがよいのかもしれませんね。
でも国交省のこちらの資料を見ると、住宅価格はやっぱり下がらないかも?!(どっちやねんw)

2010年の価格を100とすると、マンションは現在200超え。
グラフを見ると、価格上昇に歯止めがかかりません。
んー、私なんて一生賃貸住まいですな。
インフレとともに認識も新たに!
一度インフレに襲われると、古い認識のままだと大変なことになってしまいます。
インフレという厄介な相手と戦いながらも、私たちも認識を新たにする必要がありますね。
基本的に、物の価格は上昇するもの。
現金の価値はどんどん下落してしまいます。
なので、インフレと一緒に価値が上昇するものに現金を変えておかないと、何もしていないのに貧しくなってしまいます。
価値が上昇するものといえば、今回の不動産もそうですし、株式やゴールドなんかもそうです。
管理のしやすさでいえば、やっぱり オルカン がおすすめです。
インフレに負けないような資産運用を心がけましょう!

都内の新築マンションを買っているのって、いったい誰なんでしょうね??🤔





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