ごましおです。
暑い夏を乗り越えるためのアイテムとして、ぜひ取り入れたいのが「日傘」です。
最近は男性でも使っている人が増えてきました。
かく言う私も使っています。
男性も女性もあたりまえに日傘を使う日が来ますかね??
売り上げも爆上がりしているらしい。
男性用日傘が本格的に広まってきた。百貨店や小売店では売り上げが急増し、ブランドも誕生。近年の猛暑から身を守る必要性を感じる人が増えたことが背景にある。日傘は明治時代、富裕層の男性が好んで使っていたとされ、新たな形で流行が回帰した格好だ。
読売新聞オンラインの記事ですが、男性用日傘の売り上げは2019年と比較して昨年2024年には7倍に急増したそうです。
私の周りでもちらほら日傘を使っている男性を見かけるようになりました。
私も常に日傘を持ち歩いていて、日中や夕方の通勤や外出時には使うようにしています。
アラフィフの私としては、やっぱり抵抗感がないと言えば嘘になります。
「男が日傘を使うなんて軟弱だ!!」って考えが通用した最後くらいの世代ですかねw
私の父親くらいの世代(後期高齢者)になると、日傘どころか日焼け止めすらいらん!って人もいましたが、、、
一昨年、お盆に実家に帰った際に父親(70代)が普通に日傘を愛用している姿を見て(しかも母親の女性用w)、「あ、俺も使おう!」ってなりました。
使うと全然違います!
使うとわかるのですが日傘って効果が抜群に大きいのです。
気象病に詳しい佐藤純・愛知医科大客員教授によると、日傘は直射日光を遮り、熱中症になる危険を大幅に下げる効果がある。真夏の昼間に日光を浴びると頭髪の温度は55度近くまで上昇するが、日傘を使えば40度ほどに抑えられる。環境省の調査で、発汗量を17%減らせるとのデータもある。
夏の暑い時間帯に、直射日光の当たる場所と日陰がある場所があった場合、もちろん日陰を選びますよね?
(日光浴とか日焼けしたい人は違うと思いますが、、、)
日傘があれば手軽に日陰が作れるのです。
頭の温度を15度も下げられるんですから、特に薄毛に悩む男性こそ使わないとならないですよねw
私は暑さ対策とともに紫外線対策としても使っています。
紫外線はお肌の大敵ですしシミや肌荒れの原因になります。
外出時は常に日焼け止めジェルを活用していますが、それとともに日傘を使えば紫外線対策はバッチリ。
アラフィフになってシミや肌の老化している私ですが、今対策をすれば10年後に差が出ると考えて実践しています。
ちなみに最近購入した日焼け止めジェルが結構よかったのでオススメです。
SPF32なので普段使いに持ってこい。
クレンジングオイルも要らないので男性が使うにはいいのでは?
「日傘男子」を死語に!
男性の日傘が再び注目されたのは2010年ごろ。全国的な猛暑で「日傘男子」という言葉が誕生し、一部の男性が利用するようになった。環境省は19年、熱中症対策を目的に日傘のレンタルサービスなどを開始。その後も猛暑が続き、百貨店やメーカーの品ぞろえが拡充された。
宮武さんは「昔は裕福な男性やおしゃれな男性が持つアイテムだったが、今は猛暑から身を守るのが目的で、性差を超えた商品になった。『日傘男子』という言葉が死語になる日も近いのでは」と語る。
「日傘男子」ってカテゴライズされてしまうと、何やら特異な人たちって感覚がしてしまいます。
(「日傘女子」とは言わないわけですから、、)
雨が降っているのに雨傘を差さない人がいたら特異に見えるように、真夏の暑い日に日傘を差すことが当たり前になったらいいなと思います。
私が現在使っている日傘は晴雨兼用で雨の日にも使えます。
遮光率99.99%以上で紫外線を遮断しますし、遮光・遮熱の効果もあります。
超撥水・高耐水で雨の日も安心。
200gと軽量コンパクトですから、バックの片隅にいつも持って歩けます。
まだ日傘をお持ちでない男子にピッタリですよ!

真夏の対策で今気になっているのがクリアレンズサングラス。色のついていないサングラスですが目もUVカットの必要があるそうなんです。




コメント