ごましおです。
先日職場で行われたライフプランセミナーに参加してきました。
前回参加したのは10年以上前。
40代、50代向けの内容ってことだったんで気になって参加してみたんですが、、、
J-FLECの人が講師でした。
2024年4月に設立された認可法人である「J-FLEC(金融経済教育推進機構)」の人が講師として講義をしてくださいました。
名前だけは聞いたことがありましたが、そもそもどんな組織なのかよく知らないってのが本当のところ。
こちらの記事によると、
J-FLECは政府の認可法人で、特定の金融機関が運営しているものではない。そのため、J-FLECが実施するセミナーや相談会では、個別商品に誘導されるといったことはなく、中立的な立場から発信されるお金の知識やアドバイスを得ることができる。
となっていて、安心して話を聞ける相手のようですね。
実際の講義の内容も、金融や資産運用、保険や相続など全般的に幅広い分野となっていて、特定の商品やアセットを有利なものとして紹介することもありませんでした。
講師の方も経験豊富なしゃべり口で、話の端々から自分でも資産運用を実践していることが推測されました。
内容的に新しいことはなかった!?
今回のセミナーはあえて「40代、50代を対象」と謳っていたので、アラフィフの私が知っておくべき内容だろうと思って参加しました。
でも実際には知らない内容はまったくと言っていいほどありませんでした。
別に私が資産運用等についてよく知っている!って言いたいわけではなくて、FP2級取得のために勉強してからそんなに時間がたっていないのでそう感じたのでしょう。
恐らくですが、ライフプランセミナーの内容って、FP2級で勉強するものと同一なのでしょうね。
社会人として知っておくべき金融リテラシーは、FP2級レベルで十分なんだろうと思ったしだいです。
私としてはもっとアラフィフに特化した内容を期待したのですが、それは生前贈与とか相続時精算課税制度とか、公正証書遺言作成とか、介護保険制度とか、そういったFP2級取得に必須の知識のことなのでしょう。
でもそれはしっかり勉強しましたから!
改めてカタログ的に講義されても「あ、知ってる!」ってなるのが当然なんでしょうね。
セミナー → FPの勉強が吉!
ということで、まずはライフプランセミナーに参加してそれらの知識を網羅的に知って、それからFP取得の勉強をするのが正解なのでしょう。
私はFP2級に合格してから再度セミナーに参加した形なので、特に強くそう感じました。
資格取得してからある程度時間が経過しているので、細かい内容を忘れている点もありました。
時間があるときにまたテキストでもめくってみようかと思います。

手数料バカ高いアクティブファンドをゴリゴリ売り込んでくるようなセミナーに参加してみたいですね。それはそれで楽しめそうですからww





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