ごましおです。
今年の夏のボーナスにはまだ手を付けていないわたくし。
ほぼすべてを楽天マネーファンドに突っ込んでいます。
でもボーナスの使い方を見るだけで、その人(家庭)が老後に苦労するかどうかわかるんですって?!
ボーナスは年収の一部ですからご褒美って思ったらだめですよね。
現役時代の所得が高い人ほど、老後が危ないそうです
「ボーナスは頑張ったご褒美ではない。使い道を覚えていない、貯金が増えていない家庭は要注意だ。気付かないうちに“老後破綻の予備軍”になってしまうだろう」
就職して初めてボーナスを貰った時は嬉しかった思い出があります。
毎月の給料の他に、まさに「ご褒美」としてのイメージがボーナスにはありますよね。
自分の成績とか会社の売り上げ・利益の状況によって金額も変わってきますから、頑張った分だけいっぱい貰える場合も多いのではないでしょうか?
でもちょっと考えればわかりますが、毎月の給料と年数回のボーナスを合わせた金額が自分の年収なのです。
だとすると「ご褒美」ってのはちょっと違いますね。
住宅ローンでもボーナス払いってのがあるし、なんなら証券会社で積み立て投資をしていても、毎月の積立額の他にボーナス設定ってのができます。
記事によると、ボーナスが出ることを前提にした計画を現役時代にしていると、ボーナスがなくなる老後につらくなる場合が多いのだとか。
特に年収(所得)の高い人ほどそんな傾向にあるそうですので、気を付けなければなりませんね。
ボーナスを受け取ると、つい気が緩み、日頃ならしないような支出にも手が伸びてしまうものです。しかし、ボーナスとは企業の業績や個人の成果などに応じて支払われる別払いの給与であり、決して特別なお小遣いやご褒美ではありません。あくまでも別払いの給与として改めて認識する必要があります。
私なんか所得が低いので大丈夫でしょうがw
自分の晩年の尊厳を守るため!
私は何だかんだで毎月の給料内で生活できていますので、ボーナスの大半はオルカンにぶち込まれてしまいます。
記事では直近5年以内に進学資金とか受験費用とか引っ越し、住宅修繕資金なんかがある場合には、その分をボーナスから預貯金に補填すべしって言っています。
でもそもそもお金に「〇〇用資金」って値札がついているわけではないでの、一番効率がよい低コストなインデックスファンド(=オルカン等)にしておくのが合理的って私は考えています。
で、お金が必要になったときに必要な分だけオルカンを売却して充当する。
その他の資金はそのままオルカンとして運用を継続し続ける。
長期的に見て、オルカンのように適切に分散された低コストなインデックスファンドが右肩上がりに上昇すると考えるなら、資金の大半は貯金や現金ではなくてオルカン等にしておくのが正解でしょう。
記事内では、ボーナスを「ご褒美」として使ってしまわずに残しておくべき理由を次のように表現しています。
せっかくもらったボーナスを多く残さなければいけない、というと、「悲観的だ」「そんなことしなくてもなんとかなる」といったご意見もいただきます。しかし、これは「将来予測」ではなく、人生の晩年にご自身の尊厳を守ることができる選択肢をいかに残してあげられるか、という「自己実現計画」に関わる事柄なのです。
自由にできる資金がないと、自分自身の「尊厳」も守れないし「自己実現」も達成できない。
だから将来の自分自身のために「今」できることをするのですね。
「自分自身の尊厳を守るために!」
いい言葉ですね。

若い時はお金がなくても楽しめますが、年を取ってお金がないのは悲惨ですからね。




コメント