ごましおです。
資産運用で稼いだお金を社会に還元したい。
資産運用の目的はもちろん自分や家族とお金を使うため。
でも、最終目的として社会への還元を頭の片隅においています。
大分県の男性が3500万円を寄付!
大分県に1000万円を寄付した大分市の男性が紺綬褒章を受章し、8日県庁で式典が開かれました。
男性は今回を含めてこれまで県や大分市に3500万円を寄付しています。
大分県のこちらの男性は、これまでに合わせて3500万円を住んでいる大分県や大分市に寄付しているとのこと。
その寄付したお金は、県内の教育施設の整備やひとり親家庭への支援に使われているそうです。
寄付したこの男性は、
学校やスポーツ施設で使う防球ネットなどを製造する会社の会長幾留勲さんです。
で、御年89歳!
「余裕があれば社会に還元しようという気持ちをいつも持っている。若い学生から育てていかなくてはならないと常に思っているのでそういう気持ちで産業教育に奉仕させてもらった」
いやー、素晴らしいお考えです。
私も常にこんな考えをできるように精進したいものです。
紺綬褒章とは?
この男性は今までの寄付が認められて「紺綬褒章(こんじゅほうしょう)」を受賞されたそうです。
紺綬褒章とは、公益のために私財を寄附した人に贈られる「褒章(栄典)」です。
栄典には「勲章」と「褒章」があって、
- 勲章:国家や公共に対し功労のある人
- 褒章:社会の各分野で表彰されるべき事績があった人
これらの人に贈られるものです。


出典:内閣府HP
紺綬褒章の公益団体認定を受けた特定の団体に寄付をすると、その団体が「この人は立派だから褒章をあげて!」って推薦してくれます。
例えば、認定団体である「横浜市立大学」の紺綬褒章についてのページに行くと、500万円以上を寄附すれば授与できると記載されています。
しかも1度に500万円寄附しなくても、何回かに分けて分納することも可能だそうです。

出典:横浜市立大学
年間100万円づつ5回に分けて500万円を寄附するね!って事前に申し込めば、500万円の寄附が終わった段階で申請してくれるそうです。
こちらで↓紺綬褒章の「公益団体」に認定されている団体一覧を確認できます。
紺綬褒章「公益団体」として認定する団体一覧(最新)(PDF形式:403KB)
何度も受章すると「飾版(しょくはん)」がもらえます。
いろいろな団体に寄附を行って、何度も紺綬褒章を受章すると「飾版(しょくはん)」が貰えます。
毎回メダルだと首から下げるのが大変ですからねw


飾版(しょくはん)には金色と銀色があって、銀色を5個集めると金色に交換してもらえます。
で、この飾版(しょくはん)はこんな感じに付けるそうです。

これは戦前のものなんでちょっと形は違いますが、メダルの上(ベルトの下)にある飾版(銀)が3連になっていますね。
この場合は最低1500万円寄附すればOK!w
見返りがあっていい!
寄附すること自体が素晴らしいのですから、それに対して何か見返りがあっていいんですよ。
お金がある人がどんどん自分が考える場所に寄附をすれば、それだけ社会は良くなります。
日本人は死ぬ時が一番お金持ちになるっている、オカシナ民族なのです。
それなら多額の寄附をしてくれる人に栄誉を与えることで、そんな死に金を社会に還元することは大切です。
紺綬褒章は天皇陛下から貰えるものです。
私も稼いだお金を社会に還元して、天皇陛下から褒章をもらって家宝としましょうかねw

500万円で栄誉を受けられるなら安いもの?!




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