ごましおです。
連休明けの日経平均株価は1,241円の値下がりでした。
先週末の状況から考えると、2,000円以上の下げもあると予想していたので、そこまで下がらなかったのは正直ホッとしています。
実際の下落幅はわずか2.58%程度。
このくらいの上下は年に何度もあることなので、あまり気にする必要はないでしょう。
予想なんて当たらない!
このリンク先の記事では、CME日経先物やドル円の動きをもとに「連休明けは2,000円近く下げる」と予想していました。
確かに結果として下がったので、「ある程度は当たった」と言えるのかもしれません。
ただ、あたかも暴落が起きて、多くの人が狼狽売りをしてしまうような印象の記事になっていましたが、今回の下落ではそんなパニックになった人はほとんどいなかったのではないかと思います。(たぶん)
まぁ、そもそも相場の予想なんて当たらないものです。
もし相場の動きを正確に読める才能があるなら、とっくにトレーダーとして大金を稼いでいたはずです。
私にはそんな才能がないので、インデックス投資をやっているわけです。
投資の目的は人それぞれですが、根本的には「お金を増やすこと」が目的ですよね。
お金の問題はお金があれば解決です。
違法でない限り、株式トレードでも、FXでも、日経平均先物でも、もちろんインデックスファンドでも、何でも構いません。
大事なのは「自分に合った方法」でお金を増やすこと。
それが“正義”です。(※違法なことはダメですよ、念のためw)
インデックス投資の利点
私が思うインデックス投資の最大の魅力は、「自動化できること」です。
基本的には、低コストのインデックスファンドを選んで購入しておけば、あとは何もすることはありません。
毎月コツコツ積み立てるだけでいいなら、証券会社の定期積立を設定するだけで完了します。
私のようにブログを書いていない限り、投資のことなんて基本的に忘れていても問題ありません。
これが短期売買やFX、先物取引になると、常に相場を見張っている必要があります。
それが楽しいという人もいると思いますが、私はそこまでの情熱も能力もないので、たぶん無理ですね。
たぶん、短期投資で安定して勝てる人なんて、ほんの一握りでしょう。
だからこそ、大多数の人にとってはインデックス投資が“正解”になります。
NISA口座を開設して、購入する商品を1つ決めてしまえば、やることは終わりです。
あとは、どれだけ積み上げられるか(=どれだけ入金できるか)だけが勝負になります。
それすらも「一定額を積み立てるだけでOK」という人なら、証券口座を見るのは年に1回でも十分かもしれません。
そのぶん空いた時間を、自分の好きなことに使いましょう。
ここからどこへ向かう?
高市新総裁の就任を契機に、日経平均株価は大きくジャンプアップしました。
49,000円が視野に入ってきたことから、「年内に50,000円到達もあるかも?」という声も出ています。
とはいえ、当然のことながら、株価がこのまま一直線に右肩上がりになる保証はありません。
(もちろん、そうなるかもしれませんが。)
インデックス投資では、こうした短期的な株価の上下は気にしないのが大原則です。
「これからどう動くか」が分かる人は、インデックス投資なんてやる必要がないのは先ほどのとおり。
でも、私を含めて多くの人は、どちらに動くかなんて分からないし、分かる必要もありません。
数十年という長期のスパンで投資を続けていけば、将来的にはきっと利益が積み上がっているはず。
そう信じて、コツコツと積み立てていきましょう。
たぶん、うまくいくと思いますよ。

「絶対に儲かる」なんて他人には言えません。
でも、「どうせ儲からない」って思ってたら、そもそも投資なんかやらないですよね。




コメント