ごましおです。
年末の投資信託売却が終了したため、来年の新NISAに充当するお金ができました。
さっそく2026年分の360万円を注文しましたよ。
今注文しても来年の受け渡し!?
まだ2026年になっていませんが、来年2026年の新NISAの非課税枠360万円を使い果たしました。
といってもまだ注文を出しただけですけどね。
投資信託の注文から約定、実際にお金が支払われる受渡日には時差があります。
今注文を出したとしても、2025年中にはお金の移動が行われませんので、2026年の注文とみなされるんです。
だから、年を越していなくても来年の非課税枠を使えてしまうのです。

成長投資枠240万円分はすべてオルカン1本です。

つみたて投資枠はちょっとわかりにくいですが、毎月100円積み立てにして、ボーナス月設定で1,198,800円を1月に使い切ります。
こちらももちろんオルカン1本です。
これで(ほぼ)年初一括投資の準備が完了しました。
急いでやる必要はなし!
私は2024年、2025年、そして来年2026年とすべて年初一括でオルカンを投資してきました。
でもこれは、それ以前に購入した投資信託を売却したお金を移しただけです。
新規に360万円×3年=1080万円を投資したわけではありません。
1年間の非課税枠360万円と上限の1800万円は、誰にでも平等に付与されますので自分のペースで使える分だけ使えばよいのです。
私は最短の5年間で新NISAをすべて使い切る予定ですが、再来年の2027年は年初一括投資はするつもりはありません。
口座の中身がほぼオルカンになりますので、同じオルカンを売ってすぐ買い直してしまったら、インデックス投資の原則である「可能な限り長く運用する」に反してしまいます。
この辺りの考え方はちゃんと整理しておきたいところです。
とにかく皆さんも、自分の可能な範囲で無理をせずに新NISAを使いましょう!
新NISAは我々国民の将来のお金のために使うものであって、非課税枠1800万円を埋める競争をしているわけではありませんからね。

オルカンの買い注文を出すときってワクワクしますよね。早く証券口座をオルカンであふれさせたいです(笑)





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