ごましおです。
2026年に大暴落が起きる?!
世界3大投資家のひとりがそう警告しているんですって!
これはオルカンを全部売却して現金化すべきかも・・・
ジム・ロジャースって誰?
「来年は、米国、世界ともに、大きな問題が起こる年になるだろう。米国は史上最悪。日本も債務問題を抱えている。世界全体が大きな打撃を受ける」と、2026年の大暴落を警戒していた。
ワタミの創業者として有名な渡邉美樹さんが、世界3大投資家と称されるジム・ロジャースさんと対談したそうです。
「世界3大投資家」って誰かというと、
ウォーレン・バフェット(95)
ジョージ・ソロス(95)
ジム・ロジャース(83)
以上の3名なんですが、見事にみんなおじいちゃんw
その中でもジム・ロジャースさんが一番若いですね。
ジム・ロジャースは米国アラバマ州出身で、パートナーのジョージ・ソロスと大規模なヘッジファンドを手掛けるクォンタム・ファンドで財を成した著名な投資家です。投資手法としては、状況に応じてロング又はショートポジションを使い分け、株式だけではなく商品やオプション取引と幅広く取り入れます。
東海東京証券『証券用語集』
世界3大投資家の2人が設立したヘッジファンド(さまざまな取引手法を駆使して利益を追求するファンド)なんて、すごい儲かりそうなイメージ。
クォンタム・ファンドは10年間で3,365%のリターンを得たと言われています。
つまり、元手が約34倍になった計算です。
同じ時期にNYダウは20%しか上昇しなかったようなので、その優れた投資手法がわかりますね。
そんな伝説的な投資家が「2026年には大暴落が来る!」って言うんですから、これは本当かもしれません。
暴落を乗り越えるにはどうする?
私たち日本人が、来年の暴落を乗り越えるためにどうすべきか?
ちゃんとジム・ロジャースさんは教えてくれます。
危機に備え、日本人が資産を守るには、何をすべきかについてジムさんは「相対的に安全な資産はドル、そして資産の一部をスイスなどの海外の国に移しておくべき」ともアドバイスしていた。
むむむ、資産をドルにしてスイスに逃がす?!
なんじゃそりゃ!と思ってしまいますよねw
ここで言っている「ドル」がドル建て資産のことなのか、「米ドル」そのもののことなのかよくわかりませんが、とにかく「日本」で「日本円」を持っているのは危険みたいですね。
正直、あまり参考になるアドバイスとは思えませんが……。
来年1月3日に新春スペシャルで放送されるそうなので、気になる方は見てみてください。
私は見なくてもいいかな・・(笑)
来るなら早いほうがよい!?
近の暴落といえば、2020年の「コロナショック」を思い出す人も多いのではないでしょうか。
NYダウで見ると、3万ドル直前まで上昇していた株価が、コロナショックによって約2か月で1万8000ドル前半まで下落しました。
下落率は38%超。まさに歴史的な暴落です。
当時は、コロナ禍がいつ終わるのかも分からず、外出制限や非常事態宣言が世界中で行われていました。
そのせいで経済活動がストップし、一時は世界の終わりのような様相でしたね。
(おかげで私の資産も半減しました。)
そこからすでに5年以上が経過しています。
コロナショックが終わった後の、特に2023年~2025年はかなり株価が好調でした。
(おかげで私の資産も倍増しました。)
暴落はいつ来るのかわからないから怖いのですが、いつか必ず来るならやっぱり早く来るに越したことはありません。
特に新NISAを最短で使い切れる5年間のうちに来てくれれば、安くNISAに仕込むことができます。
私としては来年2026年に大暴落が来るなんて願ったり叶ったりですよ^^
大半の人が耐えられない?!
歴史に残るような大暴落が来ると、大半の人は耐えられなくて相場から撤退してしまうでしょう。
特に新NISAから投資を始めた人は、大幅な下落は経験していません。
2024年8月の急落や、2025年4月のトランプ関税による下落はありましたが、あんなものは暴落とは言いません(たぶん)。
暴落って、もっと世界中の人たちが「株式市場が崩壊してしまう!」とか、「資本主義社会が間違いだった!」とか、そんなことを言い出さないとダメですw
私の好きなピーター・リンチは、「寒い冬が来ると次の氷河期が始まったと考える人がいる」なんてことを言っています。
そんな人たちがどんどん持ち株を売るので、暴落が加速していくんですね。
だから、大半の人が相場から逃げ出したとしても仕方がないことです。
今のような真夏の勢いのある相場しか経験していないと、極寒の冬は世界の終わりに見えることでしょう。
避けられない暴落にどう対処する?
暴落は「いつか来る」のではなくて「必ず来るもの」と考えるべきです。
株価が上昇して私たちの資産が増えるのは、株価が上下するからです。
預貯金のように価格が上下しないものは、損失もありませんが当然利益も(少ししか)ありません。
だとすると、株が下落するからこそ私たちは利益を得られるのです。
定期的に訪れる「暴落」こそが、私たちの利益の源泉なのです。
だとしたら、そんな暴落は歓迎すべきことではありませんか!
暴落はいつ来るかは事前にはわかりません。
なので事前に対処することは(ほぼ)不可能です。
でも、必ず来るものと考えておけば、少なくとも心の準備はできますよね。
「暴落が来たら、将来の利益を信じて全部受け止める。」
これこそがインデックス投資家の矜持ではないでしょうか。
来年が大暴落の年になるかはわかりませんが、もしそうなら一緒に乗り越えましょう!

暴落のたびに相場から消えていく人がいる。その分だけ、残った人の未来のリターンは大きくなる。




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