ごましおです。
年末の忘年会で、これから投資を始めようか悩んでいる人と話す機会がありました。
もし2026年から新NISAで投資を始めるなら?
「私ならこうする!」という考えを、4つのポイントにまとめてみました。
これから投資を始める方の参考になれば幸いです。
新NISAの基本的な使い方はこちらにまとめていますので、あわせてご覧ください。
1.値動きに慣れろ!
オルカンなど、日々価格が上下する資産は「リスク資産」と呼ばれます。
初めて保有すると、その値動きに驚くかもしれません。
私の場合、1日で30万円ほど上下するのは普通で、ひどい時(?)は100万円以上動くこともあります。
預貯金中心の生活から、資産が増減する生活に変わると、不安になるのは当然です。
「減ったらどうしよう」
「今の利益がなくなったら嫌だ」
「早めに売ったほうがいいかも」
誰でも一度は考えます。
でも安心してください、みんな同じですw
この値動きには、慣れるしかありません。
少額で積み立てよう!
値動きに慣れるには、少額での積み立て投資が効果的です。
最初から大きな金額を投資せず、毎月無理のない範囲でコツコツ積み立てましょう。
少額なら、値動きがあっても気になりにくいはずです。
そうやって自分の心を値動きに慣らしていきましょう。
私なら、まず1~2年は少額積み立てを続けます。
いくら投資する?
投資信託は100円から購入できます。
1,000円でも2,000円でもOK。
とにかく毎月、自動で積み立てる設定をしてしまいましょう。
何かを始めるのに一番いい日は、いつも「今」です。
2.支出を見直せ!
値動きに慣れると同時に、支出の見直しも行いましょう。
「投資は余裕資金で」と言われますが、余裕資金は支出を減らすことで作れます。
特に見直してほしい固定費は次の2つです。
・保険
・スマホ代
保険の見直しは効果大
保険の見直しは、支出改善の中でも特に効果があります。


不要な保険を解約しても、生活はほとんど変わりません。
ストレスなく節約できるのが大きなメリットです。
私の保険料は月3,500円ほど。
医療保険も、がん保険も、所得補償保険にも入っていません。
18年続けた個人年金保険も数年前に解約しました。
正直、もっと早くやればよかったです。
スマホ代も要チェック
スマホ代も見直し効果が高い支出です。

平均的なスマホ代は月4,500円ほど。
これを大きく超えているなら、払いすぎかもしれません。
大手キャリアを使っているなら、格安スマホを検討してみてください。
私の場合は毎月1300円しか支払っていませんが、まったく不便はありませんw
3.投資額を増やせ!
支出を見直すと、投資に回せるお金が増えることがあります。
可能であれば、毎月の投資額を少しずつ増やしましょう。
毎月1,000円や2,000円ではあなたの資産に与える影響は小さいです。
でも、1万円なら年間12万円、10年で120万円になります。
日本は年2~3%程度のインフレ(物価上昇)が続いています。
投資額も毎年少しずつ増やせれば、インフレ対策になります。
たとえば毎月1万円を、翌年に1,000円増やすだけでも10%増です。
投資額が少ないうちは、少しの増額でも効果は大きいもの。
初心者だからこそ、ぜひ活用したいポイントです。
4.暴落で逃げるな!
ここ数年は株価が好調でした。
日経平均は5万円を超え、勢いもあります。
しかし、いつか必ず株価の大きな下落=暴落がやってきます。
過去には50%下落した例もあります。
100万円投資していたとすると、そのお金が50万円になってしまうということです。
でも、株式投資をしている以上、この暴落を避けることはできません。
もしかすると、あなたが投資を始めた2026年が暴落の1年になってしまうかもしれません。
でも、安心してください。
私の資産もあなたと同じように大きく減少しますからw
株価の暴落は悲しい出来事です。
なので、一緒に頑張って乗り越えましょう。
私は暴落が来て、私のお金が半分になってしまったとしても、決して株を売ったりはしません。
なので、あなたも歯を食いしばって株を売らずに(逃げずに)耐えてください。
その暴落の先にあるのが、素晴らしい栄光の日々なのです。
それを味わえるのは暴落という苦い薬を飲みこんだ投資家だけです。
それを忘れずにいてください。
最後に
「2026年から新NISAを始めるなら」というテーマで、私の考えをまとめました。
新NISAは、誰でも使える非課税制度で、上限は1,800万円です。
使うかどうかも、その結果も、すべて自分次第。
興味があるのに始めていないなら、それは少しもったいない。
ぜひこの機会に、少額から始めてみてください。
新NISAの使い方はこちらにまとめていますので、ぜひご覧ください。

今決断すれば、20年後のあなたに感謝されるはずです。!






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