ごましおです。
資産運用に欠かせないのが、家計の見直しです。
固定費や支出の見直しは不断に行っているつもりですが、たまにはチェックしてみるのもいいかもしれません。
ちょうどよい記事があったので、一覧表を使って確認してみました。
物価高を乗り切る「家計見直し術」とは?
こちらの記事には、「いますぐやろう!家計を救う節約術10」として、次のような一覧表がありました。



※記事から抜粋させていただきました。
私の現在の節約状況はどうでしょうか?
メリハリのあるお金の使い方が大切?!
一覧表の中で、実際に私が実施している節約術は次のとおりです。
- 保険を見直す
- 格安携帯に変える
- 固定電話をやめる(そもそも持っていない)
- 有料のカードを解約(そもそも持っていない)
- 年賀状をやめる
これだけで年間8万8,250円節約できていることになります。
- 水筒を持つ
最近は職場でも多くの人が水筒を持参していますよね。
私は水筒は持っていませんが、空のペットボトルに職場の浄水器で水をくんで飲んでいますw
まあ、水筒を買ってもいいのですが、ちょっと重たいですし、洗うのが手間ですよね。
ペットボトルなら水しか入れませんし、口をつけませんので、水で洗えばいいかなと思って使っています。
- シャワー時間を短縮
- サブスクを見直す
- スポーツジムを退会
これらは私の趣味に関係するので、節約は難しいです。
スポーツジムは週に3~4日通っていますし、そこで湯船にも入ります。
なので、この点は元が取れているかと。
サブスクは多くの場合、ボクシング観戦のために契約しています。
私の趣味がボクシング観戦なので、ここはケチらずにお金を使うところだと思っています。
こうやって確認すると、お金を使うところと節約するところのメリハリが、ある程度はついているのかなと感じます。
節約ばかりで好きなことを控えるのも楽しくないですからね。
この視点はなかった!
- 買った食品を使い切る
正直、この視点はありませんでした。
平日の夕飯は私の担当なので、毎日仕事帰りに近所のスーパーに立ち寄って食品を買って帰ります。
その日のメニューに必要なものしか買わないつもりなのですが、夫婦2人なので、どうしても買った食品は余ってしまうんですよね。
特に安売り商品をまとめ買いしているわけではありませんが、ここを見直すだけで年間5万円も節約できるとするなら、何か方法を考える必要がありますね。
記事によると「無駄を出さないように買い物をする!」とあるのですが(そんなことわかっとるわいw)、それに加えて次のようにするとよいのだとか。
そのうえで、スーパーなどで食品を買う時間帯も重要だ。閉店間際の夕方には弁当や惣菜などが値引きされるが、実は開店直後に値引きされて販売される商品も少なくない。
「パンや牛乳、納豆、豆腐などのあまり日持ちのしない日配品は、開店直後など午前中に見切りシールを貼られることがあります」
スーパーの開店直後に買いに行けと……
ということで、社会人の私には関係のないアドバイスでした。
まあ、食品ロスが積もり積もって5万円もの損失になる、と理解して日々の買い物に気を付けたいと思います。
家計の見直しは何度もしましょう!
一度家計を見直して、無駄な出費が削れたと思っても、再度確認してみると、また無駄が見つかったりするものです。
家計の見直しは不断に何度も行う!
支出の見直しで捻出したお金は、通常なら使ってなくなっていたお金です。
すなわち余力なのです。
「投資は余力で!」
これが基本ですから、頑張って余力を生み出して、そのお金をオルカンにぶち込みましょう!

最近は美味しそうな総菜が多いので、ついつい買って帰ります。
自炊だからと全部やっていたら疲れてしまいますからね。


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