ごましおです。
7月11日(金)にオルカンは28208円となり設定来高値を更新しました。
純資産総額も6兆6千億円を超えて最高値に。
この勢いはどこまで続くのか??
買った人はみんな儲かってます!

前回1月24日に28060円で高値をつけていたオルカンです。
その後はトランプショックに見舞われて、一時は22000円台前半まで大きく値を下げていました。
1月24日から7月11日の高値更新まで約半年。
世界経済の成長を信じてオルカンを保有していたことが報われましたね。
今回の高値更新はオルカンが設定されてから(売り出されてから)一番高い値段になったということです。
オルカンを買った人すべてが儲かっていることになります。
いや~素晴らしい!
新NISAも含み益に!
「つみたて投資枠」も「成長投資枠」もどちらもオルカンを積み上げている私の新NISAも、一時の含み損状態を脱して約16%のプラスになっています。

720万円分のオルカンを積み上げている新NISAでは、一時は32万円ほどのマイナスに沈んでいました。
(4月12日あたり)
それが現在は120万円程度のプラスです。
過去歴を見てみると含み損(マイナス)になった期間は大体2週間程度。
その後は反転して順調に上昇しています。
今回の高値更新でもちろん過去最高益になっている状態です。
(720万円 → 840万円)
トランプショックなんて言われて、当時は狼狽した人も多かったかもしれませんが、過ぎてから見返してみると大したことなかったですね。
株式を購入している以上、一時的に大きく乱高下することはよくあることです。
でもその乱高下の嵐をしっかりとした強い心で乗り越えた人だけが、その後に訪れる今回のような嬉しい日に立ち会うことができるのです。
資産が過去最高になった皆さん!
今回の嵐を乗り越えたことを一緒に誇りに思いましょう!
相場に居続けよう!!
資産運用している限り、株価の暴落による一時的な資産の減少から逃れることはできません。
また、その暴落を事前に予測して持ち株を手放したり、その他の資産に乗り換えようとすることも、かなり難しいことです。
(もちろん一部のプロの人は出来るのかもしれませんが)
なので私たち個人投資家が出来ることは、世界経済の成長とそれによる株価の上昇を信じて、持ち株を売らずに持ち続けることだけです。
今回の下落は過去の「〇〇ショック」に比べれば、大したことない単なる強風くらいでした。
しかし、今後必ず台風や嵐のように乱れに乱れる暴落相場がやってきます。
絶対なんてことはない資産運用の世界ですが、これだけは「絶対」です!
その時には今回のミニ下落と、今回味わうことができた栄光の日のことを思い出して、共に乗り越えていきましょう!

私が保有しているほかの投資信託はまだ高値更新はしていません。でもすぐに栄光の日がやってくることでしょう!楽しみに待ちましょう。



コメント