バフェットが50兆円の現金を積み上げ!暴落は近い?凡人投資家が守るべきルールとは

資産運用の考え方
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ごましおです。

現代の投資の神様といえばこの人、ウォーレン・バフェット!

そんなバフェットが会長を務めるアメリカのバークシャー・ハサウェイ社が、3,477億ドル(約50兆円)もの現金を積み上げているそうです。

なぜ、そんな莫大な現金を抱えているのでしょうか?
もしかして——そろそろ米国株の暴落が来ると考えているから??

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バフェットが現金を積み上げると??

2000年、2008年、2020年——。
過去の大規模な株価暴落の前に、バフェットは多額の現金を積み上げていました。

「投資の神様」が現金を増やしているということは、やはり今後、米国株(いや、全世界的な株式市場)に暴落が来ると見ているからなのでしょうか?

実際、ここ数年のバークシャー・ハサウェイ社の現金保有額は右肩上がりで、今や50兆円超え

…ということは、世界的な株価暴落が間もなくやってくる!?

個人投資家としてどうする??

さて、そんなニュースを聞いたとき、私たち個人投資家はどうすべきなのでしょうか?

やっぱり神様の真似をして、株を売って現金を多めに持つべき?

戦略としてやるなら、それも“あり”かもしれません。

今株を売って現金を確保し、もし予想どおり暴落が来たとしたら——。

底値で優良株を拾って、反転上昇で利益を得るという王道パターンです。

でも、本当にそんなうまいことできるのか?

暴落時に株を買うのは、想像以上に難しい

暴落時に株を持っていることも辛いですが、それ以上に、暴落の最中に新たに株を買うのはもっと辛いものです。

日々下落していく相場の中で、勇気を出して買う…。

しかも「ここが底値だ」と信じた株が、翌週さらに半値になっているかもしれません。

そんな恐怖と戦いながら株を買える自信、ありますか?

多くの人が「もう持っていたくない」と思うからこそ、株価は下がるのです。

バフェットが“神様”と呼ばれる理由は、そんな常人にはできない行動を平然とやってのけるからです。

私のような凡人には、無理ですってw

凡人には凡人なりの戦略!

できる人はどうぞやってください(笑)

世の中には本当に“天才”や“神様”がいます。

彼らはここぞというタイミングを見極めて、底値で買い、大儲けするのでしょう。

でも、私のような凡人にはそんな芸当はできません。

だからこそ、私が取るべき戦略はシンプルです。

それは、平常時に決めたルールを守ること。

私のルールはとっても簡単です。

  • お金に余裕ができたら オルカンを買う。
  • お金が必要になったら オルカンを売る。

──究極的にはこれだけ。

「株価が下がったらこうする」「大儲けしたらこうする」といったルールはありません。

暴落を予想して事前に売るとか、「今が底だ!」と信じて一気に買うとか、そんなことはできませんってw

株価の下落は辛いけど、、、

もしバフェットの予想どおりに来年あたり暴落が来たとしたら、9割をインデックスファンド(オルカン)で保有している私の資産は当然、大きく下がるでしょう。

正直、資産額が減るのを見て、きっと辛く、寂しい気持ちになると思います。

でも、来年特にオルカンを売る必要もなさそうです。

給料で余裕があればむしろオルカンを買い増すかもしれませんし、評価額がマイナスになったらちょっと節約して翌月に帳尻を合わせるだけ。

積み上げたオルカンの価値が下がるのは残念ですが、生活に致命的な影響が出るわけでもありません。

むしろ「安くなったオルカンを積み上げられるチャンス」と考えれば、ちょっとだけ嬉しい気持ちにもなるかもしれません(笑)

そんな楽天的な気持ちを忘れなければ、暴落もきっと乗り越えられます。

暴落は来るのか??

神様が言うように(?)本当に暴落が近いのかどうかは、誰にもわかりません。

でも、しっかりした投資ルールを持っていて、それをブレずに守れるなら、何も恐れることはありません。

もちろん、株価が下がるのも資産が減るのも気持ちのいいことではありません。
でも、それで命を取られるわけじゃないですからね。

相場が良い時も悪い時も、決めたルールに従うこと。

それが私のスタンスです。

だから、バフェットがどうしようが、バークシャーがどう動こうが、私には関係ありません!

ごましお
ごましお

暴落が来ると悲しくなるのか、逆にテンションが上がるのか…。
うーん、なんかテンション上がりそうな気がしますw

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