ごましおです。
楽天証券で買える公社債投資信託(=MRF)の「楽天・マネーファンド」です。
8月末に分配金が再投資されていたので実質利回りを計算してみました。
やっぱり楽天・マネーファンドは買いなのか?!
運用履歴を確認してみる

私が購入した「楽天・マネーファンド」の現状がこちら。

231円が8月分の分配金として再投資されています。
直近1週間の利回りが0.448%(年利)となっています。
8月の履歴はこちら。

通常、お金が動くのは約定日ではなくて「受渡日」なので、「受渡日」で日数を計算します。
- 7/31~8/29
8月は30日間の運用で231円が再投資されたことになりますね。
年間利回りに直してみると、、、
30日間で231円が分配されて再投資されました。
この再投資された231円というのは、
- 信託報酬
- 監査報酬
- その他の諸費用
- 税金
これらが全部引かれた上で分配されたものです。
もろもろ考えて年率に直してみると、
- 1日当たり7.7円
- 年間で2810.5円
- 投資額に対する利回りは0.3463%
- 税金20.315%を戻すと0.435%
となりました。
ということで、8月の1か月間を見て計算してみると、楽天・マネーファンドの年間利回りは、
「0.435%(税引き前)」となりました!!!!

前回同様の調査をした時には0.481%でしたので、最近は利回りが若干下がったようですね。
それでも0.4%を超えていますので合格点といえるのではないでしょうか。
短期資金の置き場所!
さて今回も楽天・マネーファンドの利回りを、実際の分配金から計算してみました。
この利回りは魅力的だと言えるのではないでしょうか?
私は以前、生活防衛資金の一部をこの「楽天・マネーファンド」で運用したらよいのでは?という記事を書きました。
やっぱりこの楽天・マネーファンドは短期資金の置き場としてよいのではないでしょうか?
1年以上使わないなら「個人向け国債変動10」がおすすめです!
10年以上先の資金のためなら、迷わず「オルカン」を積み上げましょう!
生活防衛資金や生活費のような、何かあったらすぐ必要になるお金は「楽天・マネーファンド」でどうでしょう?
定期預金は中途解約すると利率が下がってしまいますが、楽天・マネーファンドはいつ解約しても利回りは変わりません。
この辺のメリット・デメリットを判断できるなら、有効なお金の置き場になるかもしれません。

SBI新生銀行の3か月定期が満期になりました。この資金の一部を楽天・マネーファンドに移すのもありかもですね。





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