ごましおです。
毎月末に総資産を確認しています。
中東情勢に揺れた2026年3月は、どのような結果になったのでしょうか。
資産配分

現在の資産配分です。
| 資 産 | 割 合 | 先 月 |
|---|---|---|
| 株 式 | 90.0 % | 90.8 % |
| 債 券 | 5.5 % | 5.2 % |
| 現預金 | 4.5 % | 4.0 % |
株式(インデックスファンド)でギリギリ全資産の90%以上をキープできました。
先月まで順調に増えていた株式比率ですが、株価の下落によりやや低下しましたね。
一方で、債券と現預金の割合は上昇しています。
とはいえ、これらは一定額を保っているため、単純に株価下落の影響によるものです。
株価は比較的大きく下げましたが、為替は1ドル=160円前後と円安が進行しました。
外貨建て資産が大半を占める私のポートフォリオでは、この円安が下支えとなり、資産の減少幅はある程度抑えられた印象です。
ただし、今後株安と同時に円高が進めば、逆に大きなマイナス要因となります。この点は十分に意識しておきたいところです。
国別比率

リスク資産の国別比率です。
| 国 別 | 割 合 | 先 月 |
|---|---|---|
| 米 国 | 78.1 % | 78.5 % |
| 先進国 | 12.1 % | 12.1 % |
| 日 本 | 3.0 % | 2.8 % |
| 新興国 | 6.8 % | 6.6 % |
大きな変化はありませんが、米国株の比率がやや低下し、その分を日本株と新興国株が補う形となりました。
中東情勢は原油をはじめ世界経済全体に影響を及ぼすため、特定の国に限らず、広範囲で株価下落が起きていると考えられます。
「アメリカが関与しているのだから米国株だけ下がればいいのに」と思いたくなるかもしれませんが、実際には世界経済は密接につながっており、影響を避けることはできません。
商品別比率
最後に、保有している商品別の比率を確認します。

| 商 品 | 割 合 | 先 月 |
|---|---|---|
| オルカン | 56.1 % | 56.3 % |
| slim S&P500 | 20.6 % | 20.5 % |
| 楽天VTI | 18.5 % | 18.4 % |
| ニッセイ NAS100 | 4.8 % | 4.8 % |
オルカンの比率がわずかに低下し、米国関連の比率が上昇しました。
これは世界的に株価が下落する中で、アメリカ以外の地域の下落幅が相対的に大きかったためと考えられます。
アメリカ発の要因であっても、結果的に他国の方が大きな影響を受ける――皮肉な構図です。
改めて、戦争は経済的にも良い結果を生まないと感じます。
一日も早く情勢が落ち着くことを願うばかりです。
大きく資産が減りました、、、
さて、2026年3月末時点の資産状況を確認しました。
今月は先月末から-4.92 %となり、大きく資産を減らす結果になりました。
こちらの記事で資産の指数化をしていますが、
2026年3月末の指数は4993.98となりました。
一度は50倍を達成したものの、再びその水準を割り込んでいます。

また、昨年末を100とした場合の指数は97.49となりました。
グラフで見ると、かなり急な下落であることが分かります。

中東情勢の影響により、世界的に株価が大きく下げた1か月でした。
今後も情勢の不透明感が続く限り、株価は不安定な動きを見せる可能性が高いでしょう。
特にホルムズ海峡の問題などが解決し、紛争が終結するまでは注意が必要です。
その一方で、円安(1ドル=160円前後)により、外貨建て資産には一定の下支えがありました。
ただし、これが逆に振れた場合、株価と為替のダブルで資産が減少する可能性があります。この点はしっかり認識しておきたいところです。
とはいえ、世界情勢そのものをコントロールすることはできません。
こういう時こそ重要なのは、あらかじめ決めた投資ルールを守ることです。
私は「オルカンを積み立て続ける」という方針なので、相場が良くても悪くても、淡々と投資を続けていきます。
(そして、あとは寝ています!)

去年は10%を超える大きな下落がありましたが、今年はそこまで行くのでしょうかね?





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