三菱UFJ銀行の1年物定期金利1%は本当にお得?ネット銀行との違いと賢い資産運用法

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ごましおです。

かつての私のメインバンク、三菱UFJ銀行の1年物定期預金金利が、初めて1.0%ですって!

メガバンクの普通預金金利は0.2%、1年物の定期預金金利は0.3%程度です。
期間限定とはいえ、1.0%はネット銀行に負けない高い金利ですね。

新マネーサービス「エムット」の開始に合わせたキャンペーンのようです。

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1人あたり100万円まで!

三菱UFJ銀行は4日、1年物の定期預金の金利を期間限定で1・0%(税引き前)に引き上げる。同行の1年物の金利では、2005年に三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が発足して以降で最高となる。

三菱UFJ銀行のホームページには特設サイトも作られています。

総額1兆円になるまで、かつエントリー期間と預入期間が限定されたキャンペーンです。

通常の1年物定期預金金利が0.275%ですから、約3.6倍の高金利。
上限100万円を預ければ、1年後に7,969円の利息が得られます。

大手銀行だから安心感もあるのでしょうか?

私が現在メインで使っているネット銀行のSBI新生銀行では、6か月もの定期金利が1.0%、5年ものは1.10%。
こちらは期間や金額の制限がありません。ネット銀行ならではですね。

三菱UFJ銀行の特設サイトには、某有名芸能人が2人も前面に押し出されています。

テレビCMも盛んに流しており、かなり高額な広告宣伝費がかかっていそうです。
大手銀行が有名芸能人を広告に使うことで、多くの人に「ここなら大丈夫!」という安心感を与えるのでしょう。

一方、ネット銀行は広告費にあまりお金をかけていないため、高い金利を提供できるわけです。
どちらを選ぶかはあなた次第。もちろん私は実質を重視するので、今回のキャンペーンには乗りません。

新しいマネーサービス「エムット」とは?

三菱UFJ銀行では「エムット」という新しいマネーサービスの提供を開始。

三菱UFJカードでの決済や、「三菱UFJ eスマート証券」「WealthNavi for 三菱UFJ銀行」での資産運用など、口座保有者向けにトータルな金融サービスを提供するものです。

1.0%キャンペーンは、その顧客を集めるための“撒き餌”的な位置づけでしょう。
ただし、「大手銀行」「有名芸能人の広告」「高金利キャンペーン」による安心感によって、高額手数料の商品を勧められる可能性もあります。

銀行も利益が必要ですから、広告費やキャンペーンのコスト分は最終的に私たち顧客が負担することになります。
そのため、内容をきちんと確認することが大切です。

まあ、私なんかはひねくれ者ですから「某有名芸能人」が登場している時点で手は出しませんけどねw

「資産運用って難しい?」

「いろいろ面倒でさ」

「誰か代わりにやってほしい」

「私 まかせてるよ!!」

↑こうして考えることを放棄すると、高いコストが自分に跳ね返ってきます。
もちろんこのCMにも莫大な広告費がかかっているのは間違いありません。

コストをかけた分だけ利益が返ってくればよいのですが、実際はオルカンを淡々と積み上げるのと大差ありません。
コスト分だけ負けるのは目に見えていますから、大人しく自分で新NISA口座を開設してオルカンを積み上げましょう!
難しくないですからw

ごましお
ごましお

キム〇クとか石〇さんとかって資産運用してるんですかね?気になるな~

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