【最新】SBI証券の投信マイレージで年間2万ポイント超!オルカン中心の運用実績公開

資産運用の考え方
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ごましおです。

メインの証券会社であるSBI証券で、投資信託を保有しているともらえるポイント=投信マイレージの11月分を獲得したので確認してみました。

2025年11月分は1,977ポイント獲得です!

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投信マイレージとは?

投信マイレージとは、SBI証券が実施しているポイントサービスの1つです。投資信託の月間の保有金額に対して、決められた利率分のポイントが付与されます。

いわば「投資信託を持っているだけでずっともらえるポイント」です。

SBI証券では5つのポイントの中から好きな1つを選んで貯めたり使ったりできます。

私はこの中からPontaポイントを設定しています。

設定方法はとても簡単で、メインポイントを設定して投資信託を購入するだけです。そうすれば翌月中旬に前月分のポイントを獲得できます。

ポイント付与率

SBI証券では投資信託を3つの種類に分類して、それぞれに別のポイント率を設定しています。

ここは注意が必要で、各銘柄の中身はイメージと異なっています。

  • SBIプレミアムセレクト銘柄:いわゆる高コストファンド(信託報酬1〜2%)
  • その他の指定銘柄:いわゆる低コストファンド(信託報酬0.4%以下)
  • 通常銘柄:上記以外の銘柄

また、月間保有金額が1,000万円以上の場合、通常銘柄とプレミアムセレクト銘柄はポイント率がアップします。この「月間保有金額」とは、SBI証券で保有している投資信託の総額で計算されます。

  • オルカン(その他の指定銘柄):900万円
  • 野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)(プレミアムセレクト):200万円
  • 合計:1,100万円

↑こんな状態でも1,000万円以上ですので、プレミアムセレクト銘柄はポイント付与率が 0.25% にアップします。

その他の指定銘柄のポイント率

いわゆる低コストファンドが分類される「その他の指定銘柄」のポイント率は銘柄ごとに細かく決められています。

オルカンなら 年率0.0175% です。

実はこれ、販売会社であるSBI証券の販売会社分の信託報酬率と同額です(投資信託説明書抜粋)。

すなわちSBI証券は自らの利益をすべて投信マイレージとして還元しているということです。素晴らしい対応ですが、逆に本来得られる利益を還元しているわけですから、経営面が心配になる向きもあるでしょう。

ところがSBI証券は過去最高の営業利益を記録しています。

SBI証券と楽天証券、松井証券の3社が増収増益だった。SBIと楽天の純利益は4〜9月期でみると過去最高だった。

ということは、多少ポイントで還元しても他で十分に稼いでいるということですね。遠慮なくポイントをいただいてしまいましょう。

私のポイント内訳は?

私が現在SBI証券で保有している投資信託のポイント率と獲得ポイント数を確認してみました。

2025年11月現在では、約5,350万円を運用していて、月間で約1,950ポイントを獲得しています。

年間にすると 23,400ポイント程度 です。

保有銘柄の中で「楽天USA360」だけが通常銘柄に指定されています。その他はすべて「その他の指定銘柄」です。総額で1,000万円を超えていますので、通常銘柄である楽天USA360のポイント率が通常時の倍の0.2%にアップしています。稼ぎ頭ですが、その分信託報酬は割高です。

過去との比較

↓こちらはちょうど1年前の2024年11月時点の獲得ポイントなどをまとめたものです。

1年前は3,950万円を運用していて、月間で約1,560ポイントを獲得していました。年間で約18,720ポイントです。

それが保有投資信託の評価額が約1,400万円増えたことにより、獲得ポイントは約4,600ポイント増えました。

新NISAをオルカンでいっぱいにしたら?

新NISAの限度額1,800万円をオルカンで満額投資した場合、

  • 月間:約260ポイント
  • 年間:約3,150ポイント

まあ、ポイントですからそんなもんですねw

ポイントは評価額に対して計算されるため、保有投資信託の評価額が上がれば獲得ポイントも増えます。

まとめ

SBI証券の投信マイレージを確認しました。私がSBI証券で投資信託を保有する理由の1つは、保有しているだけでポイントが獲得できることです。しかし期待するほど多額のポイントがもらえるわけではありません。

ポイントはあくまで「おまけ」です。今後、状況次第では投信マイレージが改悪されたり、最悪なくなったりする可能性もあります。

重要なのは、ポイントにつられて高コストファンドに手を出さないことです。

年間で3,150ポイントしかもらえないオルカンは、そもそものコストが極めて安い優良ファンドです。コストの差は長期間運用するインデックス投資家にとって大きな利益差につながります。

その点を忘れずに資産運用に励みましょう。

ごましお
ごましお

獲得した23,400ポイントはすべてオルカン購入に充てています。ちなみに新NISA口座もポイント対象ですよ。

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