ごましおです。
びっくりしたニュースが飛び込んできました。
生命保険会社 アフラックがAIを活用して、コールセンターの人員を“半数”にする というじゃありませんか。
最初に聞いたときは正直、「ついに、AIに仕事奪われる時代がきたのか!!」と焦りました。
しかし詳しく読んでみると、単純に「仕事が奪われる」という話でもなさそうなんですよね。
500億円のコスト削減!
米系のアフラック生命保険は人工知能(AI)を使って日本のコールセンターの人員数を半減する。米オープンAIと組んで顧客に自動で応答するシステムを開発した。500億円のコスト削減を見込む。保険は顧客対応や営業で多数の人手がかかる。AIが従業員に置き換わる段階まで進み、労働集約型だった保険業の事業構造を変える可能性がある。
半数もの人員を削減し、500億円のコストがカットできるといわれると、ついにAIに仕事が奪われることが現実に!ってまず感じてしまいます。
こちらの記事によると、150億円の投資で500億円の人件費削減が期待できるそうです。
だとしたら、やらない手はないですよね。
ただし驚くのは「人員削減のインパクト」だけではなく、そもそもコールセンター自体が深刻な人手不足に陥っているという点です。
少子高齢化やカスハラ(カスタマーハラスメント)の影響もあって、とにかく人が集まりにくい職場なんですよね。
そんな中、AIのような「文句を言わず、24時間疲れず対応できる存在」が求められるのは必然なのかもしれません。
AI時代に消える仕事は?AIに聞いてみた
「じゃあ実際、どんな仕事がAIに置き換わるの?」
気になったので Copilot に “10年後になくなる仕事” を聞いてみました。
1. オフィスのルーチン業務
データ入力、書類整理、スケジュール管理などの“定型業務”はどんどん自動化。
2. 金融・接客関連の業務
銀行窓口やキャッシャーなどはすでにセルフ化の波が。
3. 物流・倉庫業務
ピッキングや仕分け作業はAIロボットに置き換わりつつあります。
4. 運転・配送
自動運転が本格化すれば大きく変わる領域。
5. その他の定型作業
郵便仕分け、組み立て作業なども自動化の対象。
こうして見ると、もちろん仕事を奪われるって側面はありますね。
でも4の運転・配送の職種などは、そもそも人手不足が厳しいわけです。
なので、その足りない部分を人工知能が補ってくれると考えるべきでもあります。
人工知能と同じ分野で競ったとしても、生身の人間には勝ち目はないでしょう。
自動運転なら24時間365日稼働できますから、トラックの運ちゃんは勝ち目はありません。
だからといって、すべてのトラック運転手が職を失うなんてことはないでしょう。
だんだんと時間をかけて自動運転に世代交代していくのではないでしょうか。
アナウンサーの存在意義って?!
最近ちょっと気になるのがアナウンサーについて。
NHKなんかが顕著ですが、アナウンサーがニュースを読みながらも一部のニュースはAI音声で読み上げていますよね?
アナウンサーの存在意義ってあります??w
アナウンサーって「書かれたニュース」を上手にしゃべるのが仕事(の1つ)ですよね。
自分で書いたニュースを読んでいるアナウンサーっているのかな?
だとしたらAIとまったく同じ土俵で戦ってしまっています。
人間ですから読み間違いや、決められた時間に収まらないなんてこともありえます。
でもAIならそんなことは(絶対に)ありません。
最近ではAI音声も聞いていて違和感ありませんし。
もはやアナウンサーいなくてもよくないですかね??(暴論)
AIモデルも一般的になりつつありますので、そのうちテレビをつけたら人間は一人も映っていない、なんてことになったりして。
人手不足の解消が重要!
私の職場も常に人手不足です。
日本国民はどんどん減少しているんですから、何か手を打たない限り永遠に人手不足は解消されません。
かといって移民を受け入れるのも問題が山積み。
やっぱりどんどん人工知能(AI)さんに社会に進出してもらって、私たちに力を貸してくれるようになってもらいたいです。
AIと人間が対立するのではなく共存共栄できる未来になるように、私もAIについて勉強しなければと思いました。

もはやAIなしでは成り立たない世界になっています。取り残されないようにしなくちゃ!





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