ごましおです。
職場の休憩時間などで後輩に教えた内容をお伝えします。
今回は「投資信託をどこで買うか」、おすすめ証券会社についてです。
証券会社に口座を開きましょう
投資信託は銀行やゆうちょ、保険会社、証券会社などで購入できます。
しかし、資産運用をしたいならネット専業の証券会社一択です。
おすすめ証券会社は?
これから口座を開く人は、次の2つの組み合わせがおすすめです。迷った場合は両方開設しても問題ありません。
私は両方の口座も銀行もカードも開設して使っています。
- SBI証券 + SBI新生銀行 + 三井住友カード
- 楽天証券 + 楽天銀行 + 楽天カード
証券会社だけでなく銀行とクレジットカードもあると便利
もちろん、証券会社だけでも投資信託や株の取引は可能です。
しかし銀行と連携させることで、資金管理が簡単になり、資金移動も無料で速やかに行えます。
さらに、クレジットカードで投資信託を購入するとポイントが付与され、貯まったポイントで再投資も可能。
資産運用がより効率的になります。
楽天証券のおすすめポイント
楽天証券は、NISA口座数や新規口座開設数No.1と人気の証券会社です。
使いやすさ
楽天証券は、初心者でも比較的すぐに慣れる画面構成になっています。
特にNISAや投信のページは、現在の状況や過去の投資実績が一目でわかる工夫がされています。
楽天ポイントが貯まる
楽天カードで投資信託を購入すると、0.5%からポイントが付与されます。
例えばオルカンを楽天カードで購入すれば、信託報酬(約0.06%)の10倍近いポイントが付与されます。
※毎月5万円までの限度あり
楽天銀行との連携で金利アップ
楽天証券と楽天銀行の口座を連携する「マネーブリッジ」を設定すると、普通預金金利が市場の約100倍(0.1%)になります。
限度額は300万円までですが、生活防衛資金や無リスク資産として十分です。
SBI証券のおすすめポイント
SBI証券は、証券口座数が国内初の1400万を突破する、特に個人投資家人気No.1の証券会社です。
投信マイレージでポイント還元
SBI証券でオルカンを購入・保有すると、毎年0.0175%のポイント還元があります。
少額に見えますが、長期間保有する場合には手数料差として大きな影響があります。
三井住友カードゴールド(NL)でポイント倍増

三井住友カードゴールド(NL)を使えば、ポイント還元率は1%に倍増します。
年会費5,500円ですが、年間100万円以上の利用で永年無料になります。
1か月あたり約8万5千円の利用で達成可能です。
使いやすさ
楽天証券ほど初心者向けではありませんが、慣れれば非常に便利です。
私は15年以上メインで使っています。
まとめ
- 証券会社は口座維持手数料なし。複数口座の保有も問題なし
- 楽天証券チームとSBI証券チーム、どちらも素晴らしい
- 迷ったら両方開設して、使いながら比較するのがおすすめ
- 資産運用の第一歩は、証券口座の開設から
- あとは実際に「オルカン」を購入するだけ
💡 ポイント
楽天証券は使いやすさとポイント還元、SBI証券は長期保有向きの手数料還元が魅力です。
両方の口座を持つと、自分に合った運用方法が見つけやすくなります。

私はSBI証券をメインに。妻は楽天証券をメインにしています!



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